2014年11月14日

人生初☆真空管アンプを買うの巻!

こんばんは、奥田英理(おくだひでのり)です。

今年は僕のギターサウンドがガラっと変わりました。

まず、僕が使用しているフルアコGibson ES-150DCのピックアップを交換。

TV Jonesが作っている「T-Armond

音に芯があって、音の粒立ちがよく、明瞭感が半端ないです。
シングルコイルではありますが、パワーがあるので、立ち上がりが速く、ダイナミクスがつけやすいです。

Gibson ES-150DC
Pickup : TV Jones T-Armond Chrome

そして、次はアンプ!

これまでずーっとトランジスタアンプを使ってきましたが、どんなにエフェクターを揃えても理想の音にならず、やっぱり真空管アンプに手を出さないといけないかな~と。

そこで、人生初の真空管アンプ探しが始まりました!


探し出すといろいろ欲が出てくるんですね。


・音の立ち上がりが速く、ダイナミクスがつけやすいこと、面で音がぶつかってくる感じが欲しい

 → 12inch以上のスピーカーが付いていること、10inchスピーカーが2発でもOK


・クリーントーンが素直で癖が少ないこと、

 → Volume(Gain)とMaster Volumeの2つでサウンドが作れるアンプであること。Volume(Gain)しかないアンプだと、ある程度音量を上げると歪出すため。


・低音弦がモヤモヤしない

 → Treble,Middle,Bassのイコライジングができること。意外とTrebleとBassの調節しかできないアンプが多いんですね。スピーカーの特性も気になるところ。


・ドラムにも負けない音量が出ること

 → 40Wは欲しい。真空管アンプの40Wクラスは、トランジスタアンプの80W以上の音圧があるんじゃないでしょうか。


・あまり重すぎない

 → 40Wクラスの真空管アンプを調べてみると、20kg~35kgはしますね。できるだけ軽く。


・ついでに、お値段ができるだけ安いもの(笑)


ということで、そんな過酷ともいえる条件をクリアしたアンプは・・・



40W、12インチスピーカー1発の手頃なサイズで、様々なシーンに対応する大ベストセラー!MORE DRIVEスイッチを装備し、ファットでファンキーなドライブサウンドを出力!クリーントーンの切れ味も抜群です。



■ギターアンプ(真空管)、コンボタイプ
■出力:40W ← これだけあれば、ライブでも安心。
■真空管:12AX7×3、6L6×2
■スピーカー:12インチ Celestion G12P-80  「枯れたサウンド」というより「艶やかなサウンド」ですね!
■ノーマル/ドライブ/モアドライブ(付属フットスイッチで切替可能) ← 想像以上にハイゲインの歪みサウンドも出せます。
■スプリングリバーブ搭載 ← 十分に使えるナチュラルなリバーブです。
■エフェクトループ装備 ←あると便利。
■2ボタンフットスイッチ、専用アンプカバー、多国語マニュアル(日本語含む)付属
■寸法・重量:59.7W×47.6H×26.7Dcm、20.4kg ←40Wクラスのアンプの中ではそんなに重くないです。
■コントロール・パネル

Presence, Reverb, Master Volume, Middle, Bass, Treble, Drive Select Switch, Drive Volume, Bright Switch
コントロール・パネル

人生初の真空管アンプですが、これで納得できそうです!
今後のライブが楽しみです!!!